シミウスに白斑の副作用はある?危険な成分は入っていない?

シミウスは500万個を売り上げている人気の美白化粧品です。

芸能人も使っていて気になっている人も多いのではないでしょうか。

でも、美白化粧品といえばいろいろな副作用が心配されます。

有名人も使っているのでそんなことはないと思うのですが。。。

シミウスの副作用について調べてみました。

シミウスに白斑の副作用はある?

現時点では、シミウスに白斑の副作用の報告はありません。

白斑とは、皮膚に存在する色素細胞が減少し、皮膚の色が白く抜ける病気です。

以前は、はっきりとした治療法ありませんでしたが、現在は軟膏療法や紫外線療法などが実施されています。

白斑といえば、記憶に新しいのが某化粧品会社が製造・販売した医薬部外品有効成分「ロドデノール」の配合された美白製品をお使いのお客さまに肌がまだらに白くなる白斑が発症したことです。

シミウスに危険な成分は入っていない?

まずはシミウスの成分の一覧表をご覧ください。

↓シミウスの成分表


【有効成分】
グリチルリチン酸ジカリウム、プラセンタエキス(1)

【その他の成分】

精製水、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、プロピレングリコール、1,2-ペンタンジオール、水溶性コラーゲン液、シコンエキス、サクラ葉抽出液、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、アルニカエキス、シナノキエキス、スギナエキス、オトギリソウエキス、セージエキス、セイヨウノコギリソウエキス、ゼニアオイエキス、カモミラエキス(1)、トウキンセンカエキス、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、カルボキシビニルポリマー、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、水酸化カリウム、パラオキシ安息香酸メチル、フェノキシエタノール、エタノール、青色1号、赤色106号、香料


 

シミウスの成分表を見てみましたが見たことも聞いたことない成分ばかりで危険なのかどうかわかりません。

重要なことは私たちに危険な成分が含まれているかどうかですよね。

シミウスは医薬部外品になります。

「医薬部外品」とは、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されています。[治療]というよりは[防止・衛生]を目的に作られています。

国から認められた成分なので、シミウスには危険な成分は入っていないといえるでしょう。

医薬部外品の他には、「医薬品」「化粧品」がありますが、それぞれ違いがあります。

「医薬品」とは、病気の「治療」を目的とした薬のことで、厚生労働省より配合されている有効成分の効果が認められたものです。
医師が処方するものもあれば、ドラックストアなどで購入することもできます。保湿外用剤やワセリンなどがスキンケアに用いられる医薬品です。

「化粧品」とは、医薬部外品と比較してもさらに効能・効果が緩和で、健やかに保つ、美化する、清潔にする魅力を増す、などの目的で使用される製品です。
医薬部外品に認められている「にきびを防ぐ」「肌荒れ・荒れ性」「皮膚の殺菌」などの効能・効果は認可されていないので、パッケージなどで表現することはできません。